「みんなのミュシャ」展に行ってきました  19.11.15

 
 京都文化博物館で開催されている「みんなのミュシャ」展の内覧会に行ってきました。本展は彼の有名なグラフィック作品だけでなく、その生涯をいろんな角度から切り取っていて、ファンにはたまらない内容でした。ミュシャに影響を受けた芸術家たちの作品も展示されており、彼がいかに偉大な画家であったかを知ることができました。内覧会なので、混雑もなく、ゆったりと鑑賞できて嬉しかった~。今度は堺市にあるアルフォンス・ミュシャ館にも足を運んでみようかな。
    

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ミュシャ展が開催されている京都文化博物館

別館は1906年に竣工した日銀の京都支店で、重要文化財に指定されています

別館は1906年に竣工した日銀の京都支店で、重要文化財に指定されています

ミュシャ展の入口に掲げられたポスター。カメラを構えると、受付の女性が「同じポーズでお撮りしましょうか?」と。内心、撮ってほしかったけど、恥ずかしくてお断りしました

ミュシャ展の入口に掲げられたポスター。カメラを構えると、受付の女性が「同じポーズでお撮りしましょうか?」と。内心、撮ってほしかったけど、恥ずかしくて丁重にお断りしました

入口を入ると、このポスターがお出迎え。これは撮影OK

入口を入ると、このポスターがお出迎え。どんな作品に出会えるかワクワク

館内は撮影NGでしたが、この三作品のみ撮影OKでした

館内は撮影NGでしたが、この三作品のみ撮影OKでした

ミュシャの代表作「ジスモンダ」。

1894年に描かれたミュシャの代表作。フランスの大女優サラ・ベルナール主演の舞台「ジスモンダ」のポスター。この作品を機に、彼はポスター界の寵児になりました


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